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アスリートの声

アルペンスキー・パラリンピック日本代表 三澤 拓選手

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 日本中が熱戦の連続に沸いた「2014ソチ・オリンピック」が先日閉幕しましたが、3月7日から同じ

ソチの地で、再びもうひとつの熱い戦い「2014ソチ・パラリンピック」がスタート。身体のハンディ

キャップをものともせず、いちアスリートとして高みを目指す選手たちが世界中から参戦しています。

日本代表!三澤 拓選手

 今大会には立位のアルペンスキー日本代表として、弊社の複合高周波EMS「エクスケアDi」をご愛用の三澤拓選手が出場します。
 
 「片足のスキーヤー」として知られ、日本の障害者スキーの第一人者である三澤選手。
 
 去る2月25日にはTVのスポーツ番組(NHK総合「スポーツ・プラス」)でも特集が放送され、活躍への期待はいよいよ高まるばかりです。
 
 
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 以下は2013年11月、その三澤選手へのインタビューの模様です。みなさん、ぜひ熱いご声援をお願いいたします!(ちなみに三澤選手が得意とするスラローム競技は、3月13日に行われる予定です)

「できるかできないか」ではなく「やるかやらないか」だ!

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写真提供「SAJD」

 
 ご自身のブログタイトルは「片足スキーヤー三澤拓」。
 
  1. 6歳の時に交通事故で左足の膝上から下を失いながらも、
持ち前の負けん気と頑張りでアルペンスキーのパラリンピック
  1. 日本代表に。

 

その少年時代を追った「NHKスペシャル・こども輝けいのち・15歳拓の旅立ち」(2003年放送・2012年「NHKアーカイブ」枠で再放送)は大きな反響を呼びました。

 

 

 小学校・中学校時代は、スキーの他に地元長野で野球に打ち込み、義足の投手として活躍。高校からはスキー一本に絞って、ニュージーランドにスキー留学後、世界を転戦しながら実力を示します。

18歳で出場したパラリンピック・トリノ大会では回転種目で5位に入賞。入賞は逃したものの続くバンクーバー大会にも出場。

そして社会人となって迎えた、今回の2014年のソチ大会も3回連続で見事に日本代表入りを果たしました。

現在弊社のEMS機器を用いた「楽トレ」を日々のトレーニングやケアに取り入れて実践中です。競技者として、ひとりの人間として、今、俄然注目の三澤選手にインタビューしました!

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