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アスリートの声

『楽トレ』でケガをしない身体づくりへ!ー 基礎スキー デモンストレーター西山直亨選手 ー

 基礎スキーは、魅せるスキーとも呼ばれ、アルペンスキーが規制された区間を滑る「時間」を競うのに対し、規定された演目や条件の中で、いかに綺麗に上手に滑るかに加え、速さも求められる日本独自のスキー競技です。今回は、選考会にて国内でわずか上位15人しか認定されない、基礎スキーのデモンストレーターである西山直亨さんにお話を伺いました。

 

 

『楽トレ』が一番のケガ予防

私の自慢は「これまで一度もケガをしたことがない」ということです。自身のトレーニングにおいても、指導においても、「ケガをしないためのフィジカルトレーニング」に主眼を置いています。その中で課題となっていたのが、インナーマッスルのレーニングです。様々な種類の腹筋トレーニングを組み合わせて合計500回ほどを時間をかけて行っていましたが、表面のアウターマッスルばかりが鍛えられてしまっていました。 

今では『楽トレ』で、インナーマッスルをピンポイントでアプローチできるため、短時間で楽にトレーニングができていますさらにしっかりと体幹が鍛えられるので、腹圧が上がり、バランスが安定しました。

 

 

 

 

また、ケガをしない身体作りのためには、筋肉をほぐすことも重要です。スキーの特性上、腰や膝に負担が集中しやすく、さらに指導中は雪上に立ちっぱなしなこともあり、筋肉が冷えて硬くなります。それらは痛みの原因になりやすいため、ストレッチポールを使って腰をほぐしていましたが、時間もかかりとても大変でした。その点『楽トレ』では、短時間でしっかりほぐせるため、腰以外の部位のストレッチに時間を割くことができるようになりました。さらに、『楽トレ』は皮膚抵抗がほとんどないため、ピリピリしたり、強張って他の部位に力が入ってしまうことも無いのが、使いやすくてとても良いところです。

 

スキーヤーとして挑戦を

スキーヤーとして挑戦を現在、基礎スキーと競技スキーは全く別の競技として行われています。しかし、それらが融合し、互いの競技の技術を取り込むことで、技術の向上と競技自体の発展ができるのではないかと感じています。そのために、選手を続けながら若手の育成をするという新しい挑戦を行い、選手と指導者の両方の立場を理解した上でスキー全体の普及に尽力してまいります。皆さんぜひ、期待していてください。 〈取材・文/林 悠二〉

 

PROFILE

 

PROFILE

 西山 直亨(にしやま なおみち)

1978年3月12日生まれ

公益社団法人日本職業スキー教師教会 36期アルペンスキー デモンストレーター

冬季は菅平高原スキー場にてスキーコーチ、選手として活動。夏季はニュージーランドにてレーシングキャンプにコーチングスタッフとして参加。通年でパーソナルトレーナーとして活動し、学生や社会人のトレーニング指導・トレーニング講習を実施。

<公式ブログ>http://blog.livedoor.jp/fuyuya_nao/

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