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アスリートの声

 総合格闘技の星・大山峻護選手惜しまれつつ引退!

2014年12月6日・東京。総合格闘技のメッカ・有明ディーバは、会場前に集まった大勢の人逹の、ただならぬ雰囲気に支配されていました。

この日は、長年多くのファンに愛されてきた、ROAD FC初代ミドル級チャンピオン・大山峻護選手の引退試合の日です。そしてこれをメインイベントとする「パンクラス263」の開催日でもあります。のぼりや小旗を手にした、大山選手の熱狂的なファンの一団を筆頭に、大勢の人が、13時の開場を今や遅しと待っています。

 

 

 大山選手には、数年前から弊社の複合高周波EMS「エクスケアDi」を、ボディケアに取り入れていただいており、ご自身の引退試合に弊社担当をリングサイドにご招待いただいた次第です。
関係者入口には、大山選手直筆のメッセージ(写真)を添えたチケットがご用意されていました。その細やかな心配りに、ファンから熱烈な支持を受ける大山選手の誠実な人柄がうかがえます。
ほの暗い会場内に足を踏み入れると、圧倒的な異空間が広がりました。中央にそびえ立つ、金網に覆われた重厚なリング。それを幾重にも取り巻く観客席には、これから繰り広げられる激闘の数々に、期待と興奮を高めていく観衆の異様な熱気が満ち溢れています。
 
 

大山選手お手紙

   大山選手直筆のお手紙

いよいよ試合開始! 

大山選手引退試合

試合開始。次々に登場するパンクラスのスター選手逹。鋼の筋肉をまとった彼らの闘いは大変な迫力で、観る者を虜にします。

そしていよいよ真打ち登場!クライマックスのメインイベントに鮮烈なスポットライトを浴びて大山選手登場です!柔道から格闘技に転向し、PRIDE、DREAM等数々の大舞台で13年続いた大山劇場の千秋楽。場内の歓声、ボルテージはまさに沸点に達しました。

対戦相手は、「僕と同じ武道の精神を持つ」と指名した「介錯人」桜木裕司選手。眼光鋭く見るからに強敵です。圧倒的な声援を背に、ゴングと同時にコーナーを飛び出した大山選手。レベルが更に一段上がった超迫力のファイトが展開されます。1ラウンドから桜木選手の強烈な打撃が炸裂。眉間から流血し苦闘の大山選手は、果敢に打ち合うもついに2ラウンドTKO。壮絶に燃え尽きました。

 

 


 試合後のリングでマイクを握った大山選手は、桜木選手をたたえ、ファンと奥様に感謝を伝え、最後に「ケガの連続にもがき続けましたが、ここまで戦い続けることができて、幸せな格闘技人生でした」と爽やかに挨拶、引退の10カウントゴングと暖かい拍手に送られて静かにリングを降りました。「強く優しくなりたい。」ウルトラマンに憧れた少年は、見事に愛と勇気の戦士になっていたのです。
  大山選手

 大山選手、お疲れ様でした!

リングサイドという最高の場所から、大山劇場を含む約5時間の熱戦を目撃した弊社の女性担当は、帰路についてもその余韻が抜けず、「私も格闘技やってみたいです!」などと口走るほどでした。観る者を魅了して止まない、鍛え抜いた男同士の真剣勝負。大山選手は自らが青春を賭けたその舞台に、次世代のヒーローを送り込むことを新たなテーマとしました。エクスケア・ジャパンは、これからも大山選手の取り組みをサポートし続けます。

 

 

 
 

PROFILE

大山 峻護(おおやま しゅんご)

1974年4月11日生まれ

栃木県出身の総合格闘家。

幼少より柔道を学ぶ一方で、全日本サンボ選手権を4度制すなど、柔道をベースにした確かなグラウンドテクニックには定評がある。

 

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